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【節約&時短】使わなきゃ損!PayやFelicaのキャッシュレスを使用するべき理由

2020年3月12日

俺はだいぶ前から現金を使うのがめんどくさいからキャッシュレスを使用してた。
外国ではキャッシュレス当たり前なんだけど、ここでやっと日本が重い腰をあげてキャッシュレス促進に動いてくれた。

だが現金主義の日本人はまだまだキャッシュレスを利用していない印象だ。
(現金主義というより、移行をめんどくさがってるのが本当の理由)
実際、俺の周りでキャッシュレスを日常で使用してる人は半分以下ぐらいの割合。

今、国が企業が頑張ってくれているときにキャッシュレスを使わないのは正直もったいなさすぎる。

キャッシュレスを使うメリットについて説明するから、利用していない人はこの機会に一度検討してほしい。
っていうか絶対に使ったほうがいい。今こそ重い腰をあげる時だ。

PayPay

Android

IOS

メルPay(メルカリ)

メルカリ ダウンロードページ (android)

メルカリ ダウンロードページ(IOS)

【招待コード】

HUBZAV ※500円分のポイント付与

楽天Pay

楽天Pay ダウンロードページ ※招待:100ポイント付与

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キャッシュレスを使わない理由

まず最初にキャッシュレスを使用しない理由から。

多くの人は知識不足

俺の周りは20~30代の比較的若い年齢だけど、キャッシュレスを利用している人は多くない。

理由を聞いてみると

  • 「めんどくさい」
  • 「よく分からない」

と多くの人が言っている。

これは現状維持バイアスのせい。
人は"今の状態から変わる"ことを嫌う。

だが、今回はこれだけの理由でキャッシュレスを使わないのはかなり損してる。
キツい言い方してしまうとバカだ。

こんなこと俺の知り合いに面と向かって言えないから、ここで言う。

見栄を張る人の場合

「現金主義だから」

って言っている人もいる。
これを言う人はだいたいプライドが高い人。※もちろん全員じゃないよ
明確に理由を述べられるならいいけど、別に特別な理由がないことがほとんど。

この言葉の裏には「設定方法が分からない」「使い方が分からない」の言葉が隠れている。
そのことについて自分すら気づいていない。

ハッキリ言ってこれは

  • 「彼女いるとめんどくさいじゃん?」
  • 「俺は一人でいるのが好きだから」

これを言っていることと一緒である。
この言葉の裏には「彼女ずっとできないけど、できない理由は俺のせいじゃないぜ」が存在している。
明らかに彼女出来なさそうなやつが、本当にこんなこと言ってるからビックリ。

これはバカな以上に非常にイタい。
みんな気づいてるからやめたほうがいい。

CMの各キャンペーンは自分とは関係ない話

最近は毎日のように〇〇PayのキャンペーンCMをやっている。

せっかくキャッシュレス促進にむけて国が、企業がこのように頑張っているのに、これを上手に利用する人はキャッシュレスを上手に利用している人たちである。

普段からキャッシュレスを利用していない人にとっては関係のない話なのである。
車のCMと一緒。自分には関係がない。

これ以上キャッシュレスを促進させるためにはCMだけじゃできないかも知れない。
いっそ国民全員強制参加で各地方で講習を行ったほうがいいレベル。

俺の親父もそうだが、DoCoMoでスマホ新しく買ったときに訳も分からずd払いの登録してる場合じゃない。
ま、これはこれでいいんだけどね。俺の親父は俺の説明もプラスして使えるようになった。頑張れ親父。

キャッシュレスの圧倒的メリット

キャッシュレスにはデメリットもあるけど、それを十分補うほどのメリットが盛りだくさんである。
冒頭でも説明したが、使わない理由がない。「百利あって一害あり」ぐらいのイメージだ。

還元率がすごい

【キャンペーンの例】

  • Paypay:40%~50%ポイントバック
  • メルPay:50%ポイントバック
  • au Pay:20%ポイントバック
  • d払い:20%ポイントバック

PaypayとメルカリではCMの通り、キャンペーンによるポイントバックが半端ない。
以前上限を設けないで行ったため、規制がかかって上限ができてしまったがこれでも十分にすごい。
主にマクドナルドや吉野家、すき家、マツキヨ、ウェルシアなど、全国どこにでもあるチェーン店が対象だから使い先に困ることはあまりない。

常にほぼ半額で食べたり、商品を購入したりできる。やりすぎだけど嬉しい限り。

1ヵ月5000円以上節約することも可能

これはまだ途中経過だが、俺のPayPayとメルPayのポイントバックの様子。
スクリーンショットして気づいたけど、メルPayはサンデーキャンペーンと組み合わせてポイントバックが70%ぐらいになってるときもあった。
※3/9と3/10ポイントバック時

他のキャッシュレスキャンペーンをうまく利用することで5000円以上節約することも可能だ。
キャンペーンを逐一チェックしたり、使い分けが面倒だがこれを利用しない手はない。

1人暮らしに最適

家族で飲食店に行くと1000円以上かかるのが当たり前。
これだと1回のポイントバックが大体500円が上限だから、仮に2000円分食べたとしたら500ポイントバックで還元率は25%となってしまう。
だが1人でマックやすき家などのキャンペーン対象店で食べた場合、1000円以上分食べることはほとんどない。
1000円以内で抑えれば、だいたい最大のポイントバックを受けることができるのだ。

自炊するよりも支出を抑えることが可能だし、料理いらずで、洗い物もゴミ排出もない。
余った時間を他の時間に充てることもできる。

ダブルポイントゲットも可能

【マックでメルPayを使用したとき】
楽天ポイントバーコードを表示することで楽天ポイントが付与される。
さらにメルPayで料金に応じたポイントバックがされる。
これで楽天ポイントとメルPayポイントのダブルポイントゲットとなるわけだ。
使えるのであれば、使えるものは使ったほうがいい。

トリプルポイントゲットも可能

メルPayでは不可能だが、チャージするときにクレジットカードを使用したとき。
クレジッカード側のポイントが貯まる場合もある。
ほとんどこれはポイントが付かないんだけど、リクルートカードなどはチャージでもポイントが貯まる対象となる。

  1. リクルートカードでPayPayチャージ
  2. 楽天ポイントバーコード見せる
  3. PayPay払い

上記手順でリクルートポイント、楽天ポイント、PayPayポイントが貯まる。
3カ所にポイント溜まるから、把握しづらいけどお得ではある。

キャッレス決済での値引き

日本がキャッシュレス促進をやっと始めたから、キャッシュレス決済還元が現在行われている。
このポスターは5%だけど2%の店舗もある。

これは実際のレシートで4円分還元されているのが分かる。
アプリ側で引き落とし額を見ると204円である。
これに加えてキャンペーン中だから、次の日に20%ポイント(40ポイント)が付与される。

2020年6月までが対象となるため、現在最もお得にキャッシュレスを使える。
昔からキャッシュレスを使ってた俺にとっては、いきなりお得になった気分。

支払いが圧倒的に早い

ポケットから出してかざす。2~3秒で終わる。マジで早い。
レジ前で提示された金額を、財布からガチャガチャ探して取り出す必要もない。
後ろの人をイライラさせることもない。

だがこれはタッチ式のEdyやiD決済、Suica等のFelica(お財布ケータイ)の話。
残念ながら〇〇Payはアプリを開いて、バーコード画面見せるか読み取るかしないといけないから若干時間がかかる。
それでもレジ支払い前に準備することは可能だから、現金払いよりはだいぶ早い。

時短にもなるし、他の人にも迷惑をかけない。一石二鳥なのである。つまりwinwin。

ATMに行く必要がない

家で現金を大量に保管している人は別として、財布から現金がなくなればATMを利用することになる。
何かの買い物ついでにATM利用であればまだいいが、現金下ろしの為だけにATM行くのは時間と引き落とし手数料とガソリン代の無駄。

時間はお金で買うことはできない。もっと時間を有意義につかったほうがいい。
俺も嫁にこれを口酸っぱく説明してATM使用の頻度を少なくさせた。
クレジットカードは引き落としが怖いから、という理由でデビットカードを持たせた。
今では嫁も「もっと早くからキャッシュレスを使っていればよかった」と満足している。
ATM行く回数減るし、支払い早いし、ポイント貯まるし一石三鳥。

財布を持ち歩かなくていい(スマホでの支払いに限る)

今はだいぶ便利な世の中になったから、スマホを持っているだけでだいたいの買い物はできる。

財布は手元にないことがたくさんあるけど、スマホはだいたい手元にある。
だから家の近くのコンビニもスマホひとつで出かける。
あんまり推奨はできないけど、運転中も財布はバッグにいれたまま、スマホだけ持ってコーヒーを買う。
バッグから財布を探す必要もない。支払いも数秒で終わる。素敵すぎる。

本当はスマートウォッチでキャッシュレス対応したら最高すぎるんだけど、日本はまだ対応が先になりそう。
(Sonyのウェアラブル端末やAppleWatchを除けば、の話。これらを使ってもまだ完璧には程遠い)
ちなみに中国ではスマートウォッチに中国のキャッシュレスアプリが入ってるから、これだけで支払いが可能。
日本もっと頑張ってくれ。

デメリット

様々なアプリのインストール・設定・使い分けがめんどくさい

キャッシュレス促進の動きはすごくいいんだけど、日本はこれに向けて各会社がこぞって競争してるからアプリが多すぎる。
代表的なものですらこんなにある。

【〇〇Pay】

PayPay

楽天Pay

メルPay

LINE Pay

au Pay

【Felica(お財布ケータイ含む)】

楽天Edy

Suica

nanaco

d払い

スターバックス

PayとFelica合わせて、代表的なものだけでこんなにある。

中国にいたときは2つのアプリだけで済むからスマホの容量も圧迫しないし、管理も使い分けも楽。

日本はこれだけアプリが存在するから各社がキャンペーンで競争する。
我々ユーザーは各キャンペーンを駆使してうまく買い物をする。
まぁ結果的にはお得になるからいい。

スマホが充電切れの場合支払いができない

これが致命的かもしれない。
普段からモバイルバッテリーや出かける前に満充電にしておけばいいんだけど、もしものときに支払いができなくなる。
だから予備として財布を持っているのがおすすめ。俺は普段財布持ち歩いていないけどね。

お財布ケータイは充電切れても支払い可能

おサイフケータイの場合は充電が切れても支払いは可能である。
スマホのSuicaで改札を通ることだって可能だし、店舗でEdyなどの使用も可能。

注意点

スマホの充電が無くなり画面が消えても、実はしばらく少し電池が残っているから支払いが可能なのである。
だが、この微々たる電池がなくなったときには支払いが不可能となる。だからそこまで攻めて使用することは出来る限り避けたい。
ただ、俺の場合は充電切れでも支払えなかったことはない。

紛失したときに不正利用の可能性

〇〇Payであれば、最初のロックをなかなか外せないからまだいい。
だがFelica(お財布ケータイ)は使われてしまう。
タッチで支払いが完了してしまうから気を付けたい。

ただこれはスマホに限っての話じゃなくて、財布をなくしても一緒。
だから絶対に失くさないこと。

紛失したときに手続きが面倒

各アプリのHPや電話番号から停止手続きがまず面倒。そして再度使用するときもかなり面倒。
これは絶対に避けたい。だからさっきと同じで絶対になくさないこと。

また、Googleアカウントにスマホを登録していれば検索することも可能だから速攻で探すこと。

【まとめ】キャッシュレスは絶対に使うべき

デメリットもいくつかあるが、これは普段から気を付けてればいいだけの話。
財布だって無くしたら免許証やクレジットカードの手続きをしなければならない。

俺の場合、今更すべて現金払いなんてめんどくさすぎる。
現金使うのはマジで飲み会での支払いくらい。
だからATMなんて3ヵ月に1回くらいしか利用していない。
普段の買い物もポケットからスマホだして数秒で終わる。

ポイント還元とかもあるけど、圧倒的に時短に繋がるのが最大の利点。
時間はお金で買えない。自分で時間は作る。

時短だけでも十分なメリットだが、最近は国と企業が頑張ってくれているから、意味不明なくらいにポイントバックされる。
結果節約にも繋がるのである。これを利用しない手はない。

キャンペーンはずっと続くものではないから、キャッシュレスを使用していない人は絶対に使用するべきである。

登録するのであればこちらから。
時短・節約したい人は特に使用すべき。

PayPay

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【招待コード】

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