DIY

庭の一部を仕切りたい!モルタルとピンコロでDIYチャレンジ。そして人工芝敷設と砂利引きで見た目キレイですっきりした話

2022年8月16日

庭の一角を後で花壇とか砂場とか何かしら利用しようと思ってたけど,結局1年間何もせず草が生えてきてはむしったり,除草剤撒いたりしていました。
そしてダサいし結局うまく利用できないため,重い腰を上げて人工芝と砂利で埋めることにしました。
人工芝と砂利の仕切りをどうするか迷ったあげく,今回初めてモルタルとピンコロによる仕切りを作成することにしました!

そして,人工芝と砂利引きにてある程度見れる形になったのでそれまでの過程を綴ります。
モルタルチャレンジしたい方!素人でもそれなりにできますよー!!

テツ
テツです。Twitterもよろしくおねがいします。

何も利用されず,整備もされず草だけが生える見た目も悪い庭の一部

この部分です。
庭の角の部分ですが,リビングから真正面の位置にあります。

横から

リビングから

結局この空いたスペースはうまく利用できず,ただの土なだけであって草が生えてはむしったり,除草剤を撒いたりしていただけでした。
これでもまだ草は少ない状態のときです。何もしないと雑草による緑一面になります。

テツ
仕切りで使ってるのも土留めのプラスチックでなんとも味気ないしダサい。

【初】モルタルとピンコロによる仕切り作成

モルタルを扱うにあたり色々と準備しました。
ホームセンターと100均で揃えました。

準備したもの

  • 手クワ
  • プラ舟
  • セメント
  • 左官セット
  • 軍手
  • 砂利
  • 砕石
  • ピンコロ
  • 自家製転圧器(レンガ等でも可)
  • カニスプーン(100円)
  • ミニスコップ(100円)
  • スコップ(100円)
  • スポンジ(100円)
  • ブラシ(100円)
  • バケツ(100円)
  • ゴーグル(100円)

挙げてみると意外とありますね。

ホームセンターで軽トラックの貸出しを行っているので利用しました。
1時間以内は無料だったのでありがたいですねぇ(*´∀`*)

今回使用してませんが,レンガと一輪車も同時購入してます。

ピンコロを仮設置

どんな具合になるか確かめるためにピンコロを仮設置します。
これでだいたいどのぐらいの個数が必要になるかわかりますね。

ピンコロ購入前に幅を測っておいたのですが,ピンコロ余分に買いすぎました。笑

テツ
まぁ「大は小を兼ねる」ということで。。。

ピンコロを冷やしておく

買ったバケツに水を入れてピンコロを入れておきました。
モルタルとの接着をよくするためレンガは水に浸けておきますが,ピンコロの場合どうなんでしょう。
一応ピンコロも水の中にいれておきました。

※すみません,画像ないです

テツ
実際はピンコロがバケツに全部入り切らなくて,ピンコロ設置する前にバケツに一旦入れて,すぐピンコロ使用してました^^;
だから濡らしただけなような感じです。

施工場所の整地 ~転圧と砂利引き~

モルタルとピンコロ施工する場所の整地を行います。

普通はスコップやショベルで少し掘って溝を作ってから砂利を敷くと思うのですが,溝を作ると高さがでなくなってしまうため溝を作るのはやめて自家製転圧器で転圧のみにしました。

【DIYやるときにいつも手伝ってくれる会社の先輩】
スコップで溝を作ったけど,途中でやめた後があります。(土の色が変わってる部分)

【転圧完了】

【砂利引き(砕石)】
庭にあった砕石を拾って使いました

【小さい砂利追加→転圧】
川砂利が余ってた為消費したかったんですよねぇー。ほんとは砕石のほうがいいんだろうけど・・・

転圧したら下地としてはいい感じっぽい!
モルタルもこれで染み込んで?くれそうな気がします。

テツ
砂利引きしないで土を転圧してるだけの方もいますよね(・・?
実際はどうなんでしょ?この下地って必要なのかな??
素人にはわからんです。

モルタル作成

このモルタル作成したり,施工したりするのが「難易度高そう&面倒くさそう&失敗したら嫌だ」って感じで避けてたんですよ(;´∀`)

でも今回は道具を揃えてしまったので頑張ります!

【モルタルと砂を入れる(1:3)】
本当は計量器つかったり,スコップで何回分という形で割合をきちんとしたほうがいいかもしれません。
ただ,面倒くさかった私は袋のままドバーと入れて
目分量です。笑

これ重要!
私はモルタルと砂の分量が分かりやすいように左右に分けましたが,このせいで混ぜるのにかなり苦労しました。
可能であれば投入する段階でセメントと砂を交互に入れて,すこし混ざった状態にするのがベストかと・・・

テツ
理想はミルフィール状で入れられればいいかも。

【混ぜる】

箱に対してセメントと砂を入れ過ぎるとかなり混ぜづらいです^^;
大きい箱を用意したのがいいですね。
あとはセメントと砂も投入する段階で混ぜるように入れましょう。

テツ
手クワだと周りに飛び散りまくるからスコップで混ぜてます。
結局半分は一旦一輪車に入れました。笑

【水を入れて混ぜる・練る (数回)】

これでモルタルができるわけですねー。
Youtubeや他の方のブログでよく見るやつです。笑

水は数回に分けてモルタルの状態見ながら入れます。
はっきり言って私の場合テキトーです。モルタルの状態も何がベストなのか分かりません。

イメージはトロトロではなく,ドロっとした状態にしました。

モルタルを敷く!ピンコロ置く!並べる!
隙間をモルタルで埋める!袴をはかせる!

もうね・・・猛暑だったので時間との勝負でモルタルがすぐ固まりまくるので写真少なめです。
きれいに施工写真を残せてる方がすごすぎます!もはや専属カメラマンいたほうがいいレベルですね。
途中で作業が止められないんですよ。。。特にピンコロ設置の写真がありません^^;

【人生初!モルタルを敷いた瞬間!】
いいのかコレで?感 がめっちゃあります。

テツ
先輩と「う○こみたいだな」と2人で言ってました。

左官工具で均すのはなかなか気持ちいいです。

本当は右利きだけど,やってる感だすためだけに撮影。

【モルタル敷き完了】
この段階である程度の高さを合わせてます。
まぁもちろん水糸等使わず目測です。

テツ
この段階で最後が少し左に曲がっていることに気づくべきでした・・・

【ピンコロ設置完了】
いっきに写真飛んでますね・・・^^;

テツ
最後曲がってる・・・

スピード勝負な感がありましたね。暑さのせいかな?
モルタルがどんどん乾いていくのがわかるんですよ(;・∀・)

こういうときは水を足せばいいのかな?
そうすると割合が・・・なんて考えながらやってました。

ちなみに袴をはかせるというのは,下地のモルタルとピンコロ接触部分に補強的な意味でモルタルで埋めてあげるような感じです。
余ったモルタルもここで消費させます。
下手くそなイラストを載せておきます。

※解釈間違っていたらすみません・・・

隙間は100均アイテム大活躍!

なんとなく使えそうと思った100均のミニスコップとカニスプーンが活躍しました。
隙間にミニスコップでモルタル入れて,カニスプーン(先輩)と左官セットの平目地(俺)で対応しましたよー。

ピンコロの上にモルタル乗せて,90度傾けてエイって設置していくと早い。という話ですが,なかなか難しかったです。
私は普通にピンコロを設置してから隙間にモルタルを入れていきました。

近くで見るとこんな感じです。

さすが初心者ですね。下手っぴです。

施工中の画像はないのでイメージだけ・・・

※これは施工2週間後の状態です

テツ
本当はバターナイフ買おうと思ってたのですが,形が微妙だったためカニスプーンw

このあと余分なモルタルを取り除いていきます。

ブラシよりもスポンジ!余分なモルタルを取り除いて完了!

すいません。施工写真はありません。

余分なモルタルを取り除いた状態です。

4つ前の画像と見比べて見てください。
多少はきれいになってますよね?(;・∀・)

ブラシも使用しましたが,塗り拡げてるような感じがしたので,スポンジのほうが好みでした。
何度もスポンジをバケツに入れて,余分なモルタル拭き取って・・・の繰り返しを行いました。

これにてモルタル作業は完了です。
モルタルは全部使い切りました。コテなどについたモルタルはプラ舟上でシャワーで洗い,そのモルタル水は外の砂利部分の草が生えている場所に廃棄しました。
間違っても排水溝などに流してはいけませんよー。モルタル固まりますから^^;

人工芝敷設

一日が経過しモルタルが固まりました。

ピンコロ上を歩いてもビクともしないぐらいガッチリしてました。
手で触っても全く動きません。準備は整ったので次は人工芝をピンコロ仕切りまで敷きます。

人工芝の下地作り|砂を入れて整地

いきなり人工芝は敷けないので,まずは下地作りです。
以前までの仕切り部分の人工芝を剥がします。

真砂土で人工芝の下に防草シートは使用していなかったのですが、雑草はほとんど生えていません。これには人工芝が防草シートの役目もしてて、さらに下地が真砂土で締め固められている為、草が生えにくい環境だったのでしょう。

テツ
やっぱり防草シート敷かなくて良かった。
コストダウンと手間が省けます!真似するかは自己判断で!

高さを揃えます。高いところから低いところに移動させただけではやっぱりまだ足りません。

家に余ってた砂を追加しました。(すでに見えてますが・・・

テツ
真砂土に混ぜるのは少し気が引けたけど消費も兼ねてね。

砂を入れてもまだ若干高さが足りません。砂を真砂土に混ぜたため少しだけ黒くなってますね。

 

結局ホームセンターで真砂土を購入し撒きました。

これで高さはいい感じです。真砂土は転圧するといい感じに締まるのがいいですね。

テツ
うん!まぁいい感じでしょう!

真砂土による下地作りが完成したので,いよいよ人工芝を敷いていきます。

人工芝を敷く

新たに購入しておいた人工芝を敷きます。
これでモルタル仕切り部分まで人工芝施工完了です。

人工芝施工の記事は以前のものを参考にしてください。

人工芝DIY
【DIY】人工芝施工|割と簡単だし完璧求めなきゃ素人でも全然OK

ずっとやりたかった人工芝を敷きました。 素人でもそれなりにキレイに仕上がったため満足しています。 面倒くさい作業ではある ...

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砂利引きして完成|見た目キレイですっきり

まだ土の部分が残っているため砂利引きをします。
手順としては防草シート→砂利引きの流れです。

防草シート敷き

草だけが生えてはむしってを繰り返した部分ですね。まず防草シートを敷きます。
ホームセンターで1m×10mで1300円ぐらいのものを使用しました。
ピンは別売りなのが何とも言えないとこよね・・・

ブロックフェンス付近は土台のコンクリートがあるため防草シートは敷けず。

テツ
となりのトトロのメイみたいになってますが,靴を脱いで娘が寝転んでいました。

砂利引きして完成

外構工事のときに家の周りに敷いた砂利を少しずつ一輪車に乗せて砂利を運びます。

とりあえず家の後ろから砂利を取ることに。

バサーっとね。×n

テツ
この写真を取るための姿が何ともシュール。

往復作業10回くらいでしたが、暑さで疲れました(;´∀`)

だいたいの砂利を入れ終わったら,足で適当にならして完了です。
どうでしょう?初期状態から比べるとかなりキレイになったハズ。個人的には大満足です。

 

最後に1枚の画像でまとめてみます。

ちなみにかかった費用を材料だけで計算してみると17,000円ぐらいです。
人工芝だけで約12,000円なので,その他で5000円って感じですね。
※砂利は家の周りから回しただけなので除く

テツ
今回は道具も揃えたから30,000円弱ぐらいかかってますが・・・

まとめ

初心者によるモルタルとピンコロによる仕切り作成いかがだったでしょうか?
ピンコロの上を歩いてもビクともしないぐらいガッチリしてるし,見た目も良くなりいい感じです!

自分でもできるかなぁ?と思って躊躇している方,意外と難しくなかったですよ!

今回は水平もだしてないし,もちろんそのための水糸も使用していません。
DIYだし,あまりキレイにならなくてもいい部分だったためアバウトでOKなんです。

【注意点】

  • 暑い中での作業は十分注意
    モルタル作業は約2時間の作業でしたが,先輩と私どっちも軽い熱中症になりました^^;
    作業後ダルすぎてコンビニ行って,イートインで30分以上休憩するハメに・・・笑
    涼しい季節にやるか,ファン付き作業服を着ましょう。
    テツ
    ファン付き作業服持ってたけど長袖だったため,汚れそうで使うのやめました。
  • プラ舟?トロ舟?は大きいものを使用したほうがいいかも
    今回40Lを購入しましたが作業中に小さく感じました。
    これのせいで混ぜるとき外に飛び散るし,すごくやりづらかったです。
    それにモルタルも案外すぐになくなってしまう印象でした。
    どうせだったら少し大きめを用意したほうがいいかもしれません。

今回ネットで購入したもの

【左官セット】
お手頃で便利でしたよ^^

【人工芝】
人工芝と行ったらモダンデコが一番コスパいいかと。
リアリーターフやメモリーターフは質が良いけど高い・・・

【ファン付き作業服】
今回購入したわけではないですが,夏場は熱中症対策であったほうがいいです。
使うと使わないとでは雲泥の差。そして個人的にはベスト型のが動きやすいです。

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